2007年02月11日

季節を楽しむお雛様のタペストリー

日本の四季を楽しみながら生活を送っている方はどれ位いらっしゃるのでしょうかね・・・・・・
つい考えてしまいます。
忙しい社会に仕組みになってきていますから気配りが出来ない現実があるようです。

2月の節分が過ぎて、3月は上巳の節句 (じょうしのせっく) 雛祭りです。
初節句は子供が生まれて初めての節句をいいますが、子供が女の子の場合、妻の実家が内裏雛 (だいりびな) を贈るしきたりがあるんですよ・・・・・
飾ってお祝いをし女の子の健やかな成長を願うのが、お雛祭りになっているようですね・・・・・

私も長女が生まれたときにお母さんの実家から七段飾りのお雛様を頂いたのですが、ここしばらくはお雛様を出していませんね〜
出し入れがとても大変で、置く場所も子供の成長と共になくなってしまったんですよ・・・・・
そのようなことを考えるとコンパクトなお雛様がいいだすね・・・・・

IMG_2227.JPG

コンパクトとといえば、写真のタペストリーもその一つではないでしょうか・・・・・
麻の素材に手で書いたお雛様です。
少し大き目の壁面があれば気軽に飾れ、春の知らせを感じて頂けるのではないでしょうか。

店では季節の和雑貨を扱っていて、手のひらサイズのお雛様やのれん・タペストリーをお部屋のインテリアとして利用して下さるお客様がいらっしゃいます。
季節を楽しむということは、このような小物を飾るだけでも室内に和みがあっていいと思いますよ。
疲れて自宅に戻り、優しく迎え入れてくれる生活の必需品としての使い方もあるのではないでしょうか・・・・・・

参考までにお雛様の並べ方ですが、向かって右に男雛、左に女雛を飾るのは関西風で、関東ではその逆になることが多いようです。

ところで、先日このブログを見てくださっている仕入先の社長さんから、ブログの商品を見ていて欲しいと思う人もいるのでは・・・・・
その意味では不親切なブログであるように感じるというのです。
有り難いご意見を頂、考えてみたいと思っていますが・・・・・・
今の私には勉強する時間がもう少し必要なようです。
頑張らないと・・・・・・
貴方のクリックが明日への力になりますm(_ _)m
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posted by きものふくしま at 19:54| Comment(0) | TrackBack(1) | 店主のひとりごと
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