2008年02月13日

ブログを引越しします

新ブログを作りましたので、これからは 「着物と和雑貨ブログきものふくしま」 をご覧ください。
posted by きものふくしま at 12:12| Comment(0) | TrackBack(1) | 店主のひとりごと

2008年02月11日

100号の情報誌 「あ・うん」 と、故郷ブログ

2008_02110012.JPG

毎月お母さんが作ってくれている写真の情報誌 「あ・うん」 が、記念すべき100号まで到達することができました。

文字で書くと、その報告は2行で終わりますが、毎月かかさずこの情報誌を続ける事が出来きて、我ながら感心しています。

お母さんに感謝ですね〜

だからと言って、100号は私たち内部の事。

100号をカラー刷りにする訳でもなし、派手な企画を取り入れる訳でもなし、いつもどうり淡々と お客様に配布することに・・・・・・

今日は、その 「あ・うん」 を持ってお客様回り。

すがすがしい天気に恵まれ、密集した住宅地地を後回しにし、心引かれる山間部から・・・・・

ご一緒に、北の陸から、のどかな2月をお楽しみ下さい。

2008_02110001.JPG

人も車も目にしない静かな山村に、私の店を信頼して下さるお客様がいらっしゃいます。

この大自然の中に動脈のようにして続く長い一本道が、私は好きなんですね〜

私を静かに受け入れてくれるみたいでね〜

2008_02110004.JPG

お客様の玄関先の空き地に、子供達が雪遊びをしていた気配。

暖かい日差しを浴びて、疲れきって見える雪ダルマ、
その横には、小さな かまくらとソリをするよう坂。

近くの家の陰から子供たちの笑い声が聞こえてきました。

2008_02110007.JPG

この合掌造りは、私の店から南に車で30分程離れた国道沿いにある 「吉野工芸の里」

2008_02110011.JPG

その横には、日展作家が住んでいた陶芸家の松本佐一さんのお屋敷き 「鶉荘」(うずらそう)。
現在は町が管理しています。 

2008_02110008.JPG

ほんの少し覗いて見ることに・・・・・・

いつ見ても立派な たたずまいに ため息です。
ちょうど松本佐一さんの個展をしていましたが、中には入らず 中の様子を写真に収めて帰ることにしました。

旅の途中ではなく、仕事の途中でしたからね。

お得意様を回りながら、こんな贅沢が出来るなんて幸せでしょ。

だから、お天気のいい日には、知らず知らずのうちに、自然が豊かな山間部に足が向くんですね〜

2008_02110013.JPG

このような のどかな田舎町には、手織りの縞柄の帯が似合います。

無地の紬の着物などに合わせると おしゃれだと思いますよ・・・・・

縞の着物もステキですが、このようなザックリとした織り方の縞の帯も、人の優しさをかもし出しいいものです。

着飾らない 「きもの通」 の帯を紹介して今日の故郷ブログを終わらせて頂きます。

お楽しみ頂けたでしょうかね〜
貴方のクリックが明日への力になりますm(_ _)m
banner_03.gif

posted by きものふくしま at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のひとりごと

2008年02月10日

至福の時間が訪れたのですが・・・我が家の休日

昨日、「春よ来い」 と、願ったことが空に通じたのか、朝からまぶしい日差しに包まれた北陸地方。

とても気持ちのいい一日になりました。

2008_02100006.JPG

これは夕方に納めた写真ですが、それぞれの家々の屋根に夕日が差し込み、その上に見える電信柱と電線が、平和な家族の営みを感じます。

その中の いち家庭、私の休日を書いてみることにします。

何の予定もない休日は、朝の時間を気にしない、気ままな目覚めから始まります。

長男は彼女とデート。
長女はあまりの天気の良さに、外を眺めスノーボードに。

2008_02100001.JPG

そして、いつもより遅い昼食は、次女がたこ焼きを作ってくれるということで、いただく事になりました。

材料を揃え、たこ焼き機に具を入れ形を整える娘、
横から口を出すお母さん、
心配しながら娘の作り方を見守る自分。

お店で売っているたこ焼きとはチョピリ違いましたが、お腹いっぱいいただくことができました。

その後しばらくして、お母さんが次女を連れてお買い物です。

これで、私が一人になりました。
とうよりか、一人になれるのを待っていたんですね〜

自由に時間を使える至福の時間が訪れました。

2008_02100002.JPG

私は音楽が好きで、高校時代から買い集めたLP盤のレコードが三百数十枚あります。

ステレオが茶の間に置いてあるもので、好きな音楽を聴くのは、誰もこの部屋にいなくなった時。

音楽お宅としては、絶好のチャンス。

選んだレコードは、モダンジャズの名曲 「サムシン・エルス」 と、高校時代によく聞いていた 「サイモンとガーファンクル」 のアルバム。

ところが、ステレオから音が聞こえてきません。
何度スイッチを切り替えても聞こえてきません。

何かが壊れているみたいです。

ガッカリ・・・・・・

そうなると気持ちも半減です。

仕方が無いので、レコードを諦めCDを聴く事に。

音楽が流れ始めたもので、パソコンを触りながら音楽を楽しみことに。

準備が整いました。


そこへ、ボードを終えた長女が帰宅です。

そして、茶の間にあるピアノのレッスンが始まったんですね〜

そうなると、私が茶の間を引き渡す弱い立場。
(私は単なる趣味ですからね)

せっかくの至福の時間は何も出来ず終ってしまいました。

残念・・・・・・・

我が家の平和な休日、
どこの家庭にでもある平凡な時間、

穏やかな生活を送れることに感謝しないといけませんね・・・・・

2008_02100004.JPG

最後に私の大好きなレコード NSP (ニュー・サディスティック・ピンク) のアルバム写真を紹介して終わりにします。

私と同じ世代の方は懐かしいのでは。

ポンコツステレオ、早く直さないと・・・・・・
貴方のクリックが明日への力になりますm(_ _)m
banner_03.gif

posted by きものふくしま at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のひとりごと

2008年02月08日

和柄の名刺入れ

ここ数年の間に、店の封筒や名刺を行政の改革で、数回作り変えしているのですが、
またもや電話番号が3月1日から変わるもので、封筒や名刺・店のゴム版などなど、新しいものに変えなくてはなりません。

最初は〒番号・・・・920 から 920−2143
確か次が電話番号・・・・(07619) 2−2940 から (0761) 92−2940

そして市町村合併で、住所が、石川県石川郡鶴来町 から 石川県白山市に。

今度は、もう一度電話番号です。
行政さんに文句の一つも言いたいとこれですが、こればかりは仕方が無いのかもしれませんね。

3月1日から新しくなる電話番号は、
(0761) 92−2940 から (076) 272−2940です。

これまでとまったく電話番号が変わるもので、お客様にご迷惑を掛けないよう準備を進めているところです。

行政さん、これでもう終わりにして下さいね。

(この店がスタートした時の電話番号が、ツるぎのフクシマ・・・2−2940だったんですがね〜)

余計な経費が掛かりますが、これを機会にホームページのアドレスを入れ 新しい名刺を作ってみようと思っています。


少し話が変わりますが、最近は女性もバリバリ仕事をする時代、
私の店にもいろんな人が営業にいらっしゃいます。

初対面となると最初に名刺を頂くのですが、その時の印象ってとてもポイントが高いんですね〜

清潔感や言葉使いなど、いろいろありますが、気を配りたいアイテムの一つに名刺入れもあるんじゃないかな〜

そこでご紹介したいのが、女性が持つ 「和柄の名刺入れ」 。

2008_02080004.JPG

一流ブランドの名刺入は品格もあり いいものですが、ゴクゴク当たり前。
それに比べると、和柄の名刺入れは珍しい事もあり、チョット素敵だと思いますよ。

顔見知りの人でしたら、和物の模様で会話がはずんだりしてネ・・・・・

上段の二つは名物裂 (めいぶつぎれ) で、右側の模様が花樹双、左側が荒磯 (あらいそ) 、
下段が佐賀錦 (さがにしき) に模様を刺しゅうしたものです。

(共に素材はシルクで、お値段も2625円の品)

ネコちゃんの模様の名刺入れから名刺を出されると、思わず 「ニコ」 って感じで、張り詰めた空気を和ましてくれるのでは・・・・・

2008_02080010.JPG

今日は春を意識して、売り場を少し模様替えしてみました。

この着物もその一つです。

無地風のボカシ小紋に、白っぽい網代 (あじろ) 柄の袋帯を合わせ柔らかい雰囲気にまとめてみました。

清楚な春を感じて頂けたでしょうかね〜

春が恋しいな・・・・・・・
貴方のクリックが明日への力になりますm(_ _)m
banner_03.gif

posted by きものふくしま at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のひとりごと

2008年02月06日

大自然に包まれ食べた「岩魚の塩焼き定食」 狐里庵さんでのひと時

今日は朝から青空が広がり気持ちのいいお天気。
春の香りがしましたね〜

午前中、仕事でお隣の小松市の大杉谷という、山々に囲まれた小さな村へ行くことがあり、すっかりドライブ気分。

ルンルンです。

2008_02060001.JPG

流れる水のささやきが聞こえる川を渡り、

2008_02060005.JPG

すれ違う車が無い谷間を走り続け、しばらくして見えてくる集落。

2008_02060010.JPG

雪の中に、案山子のように立ちすくむ看板、「狐里庵」(こりあん) さんです。

山菜や川魚、そして珍しい熊や猪などの 料理を出してくれるお店です。

年に何度か食べに行くのですが、私が着物を取り扱っていることを覚えていてくれて、店の電話を調べ、おかみさんから着物の相談を頂いたんです。

これも何かのご縁かもしれませんが、正直、嬉しかったですね〜

用事を済ませると、時計はお昼を過ぎていて、お食事を頂く事に。

2008_02060007.JPG

広がる雪、そしてその先に重なり合う山が一望できるカウンターに座り、私はご機嫌です。

この店がある大杉本町、その地で生活をしている世帯は、10件にも満たない過疎地。
それだけに人間臭さを感じてなりません。

人の優しさ、着飾らない言葉。
何も語らない自然の厳しさと美しさ。
日本の四季と人が仲良く暮らす村。

何もかもがご馳走です。

そして待つ事15分近く、私の目の前には田舎料理が・・・・・・

2008_02060009.JPG

頼んだ岩魚の塩焼き定食です。

山菜料理も岩魚もご飯も、すべて美味しくて最高でした。
さすが狐里庵さんって感じです。

食べ終わった頃に一組のお客様が・・・・・
赤ちゃんを抱えた夫婦が囲炉裏の前に座り、熊刺しを注文していましたね〜

あまり長居をしてはお邪魔かと思い、食後に付いているコーヒーを飲んで、その場を後にしました。

有意義な時間を、そして、美味しい定食をありがろうございました。
貴方のクリックが明日への力になりますm(_ _)m
banner_03.gif

posted by きものふくしま at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のひとりごと

2008年02月04日

悔しい〜次のグランドへの道・ネットの仕組みが解らない自分

先月のことですが、月に一度、店に寄って下さる西陣の帯屋さんが、ネットでのホテルの予約と、電話で予約での金額の違いに不満を漏らしていました。

ネットを使いこなせない気持ちが解るだけに、今日はそのことについて書いてみようと思います。

その帯屋さんは50代後半の方で、北陸の得意先を回って30数年のキャリアのあるベテランさんです。

泊まるホテルはいつも同じ所で、予約は電話。
ところが最近、ネットでの予約の方が割安で宿泊が出来る事に納得が出来ないというんですね〜

その金額の違いは一人2500円。

帯屋さんが言うには、
自分は20年間そのホテルを利用していて連泊することも多い、なのに、初めての方でもネットでの予約をすると常連さんより安く泊まれるとは どぉいうこっちゃ・・・・・・

そのことをフロントで抗議すると、
ホテルの人は、今からでもいいですから、ホテルのパソコンを使って予約を入れてみてください。
ネットでの宿泊価格にさせて頂きますとの、ホテル側の回答。

帯屋さんは、
それが出来ないから、こうして 相談しているんや、支配人を呼んでくれ・・・・・・。

支配人を呼んで話しをしたそうですが、帯屋さんの言い分は通らなかったそうです。

ネットを自由にあやつる方々には、可笑しな話かもしれませんね。

でのね〜 私はその帯屋さんの気持ちが良く解ります。

ネットの操作を知らない中高年方は、悔しいけれど使うことが出来ないんですね〜
教えてもらっても、頭の中に入っていかないですね〜

実は今日、このブログを新しいシステムに変えてみようと、専門家に来て頂いたのですが、一つの操作をパソコンで順番に動かしていくことが出来ないんですね〜

悔しい〜

この状態では、前に進む事ができません。

情けなくなりますが、近々、もう一度来て頂くことに・・・・・・

でも私は諦めません。
労を使って、少しでも何かが変わるのなら、試してみる価値がありそうです。

何度でも、何度でも、地球を一周するような時間が掛かっても、次のグランドを探してみます。

力を貸してくださる方々には、面倒かもしれませんね。

2008_02040002.JPG

これは先日京都で買ってきたハートの形をしたお菓子。

一足早いバレンタインチョコ・・・・・・ではなく、V・チョコようかん。
京都の 「七条甘春堂」 さんの和菓子です。

面白さと味が気に入り お客様のお出しする事に・・・・・・

本日女性のお客様以外に、男性お二人にお出ししてみると、食べ方が違うんですね〜

お一人は、ハートを半分に縦に切り、もう一人の方は、ハートを切ることが出来ないと言いながら一口で・・・・・

観察するつもりはありませんが、いろんな食べ方があるものです。

ちなみに、ハートを切らなかったお客様は、奥様を募集している独身の方でした。
貴方のクリックが明日への力になりますm(_ _)m
banner_03.gif

posted by きものふくしま at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のひとりごと

2008年01月31日

カレンダーの言葉に一月を振り返る

今年はどんな年になるだろ〜
たくさんのお客様が遊びに来てくれるかな〜

今年はホームページを作るぞ〜
そして、これまでと違う新しい店を作りたいな〜

などなど、いろんな期待を心に秘めスタートした2008年も、
31日が過ぎました。

店を閉めたからこの一月を振り返っています。

2008_01310004.JPG

パソコンを開いた先に目にやると、静かに語りかける31日のカレンダーの言葉。

毎月見ているはずなのに考えさせられました。

「愛されてこそ商売人」 か・・・・・・・・

そこには小さな文字で、

商売をする者に大切なのは、お客様に愛され、かわいがられること。
「あの人がやっているのだから買ってあげよう」と思ってもらえるようにまでなりたい。
そのためには、お客様に誠意をつくす奉仕の精神がなにより大切である。

誠意をつくす奉仕の精神の言葉に心が痛みます。

いつも 「勝った負けた」・「損した得した」 と自分のことばかり考えていて、夢を語るなんておかしいですね。

感謝も大切ですが、 「つくす」 という行動が足りていないことに気付かされ、身勝手な自分を反省しています。

明日は京都への出張で2日間、店を休ませて頂きます。

新鮮なエネルギーをもらって、2月にチャレンジですが、頭の中に 「つくす」 という三文字を意識してみようと思います。

2008_01310003.JPG

雪がちらつく北陸地方、今朝届いた麻のれんの 「古木桜」 。

店の奥に掛け、春を待つ1月31日でした。
貴方のクリックが明日への力になりますm(_ _)m
banner_03.gif

posted by きものふくしま at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のひとりごと

2008年01月28日

チッポケナこだわり

お天気が回復したせいなのか、今日は来客も多く とても忙しい日のなりました。

とてもありがたいことです。

実は今日、7時過ぎから用事があって金沢へ出かけないといけないことがあり、夕方に記事を書いてアップしようと思っていたのですが、閉店間際までお客様が重なり、慌てて記事を書いています。

早く行かなくては・・・・・・
でも投稿を済まさないと。

自分のこだわりが心を痛めます。

そうこうしている間にも時間が過ぎてしまい・・・・・・

ごめんなさい、今日はこの辺で終らせて頂きます

明日のブログランキングを見るのが恐いですね〜

ケセラセラ・・・・・・明日があるさ・・・・・
貴方のクリックが明日への力になりますm(_ _)m
banner_03.gif

posted by きものふくしま at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のひとりごと

2008年01月24日

雪が降る片町できもの遊び

2008_01240002.JPG

空が大きな口を開けて紙ふぶき・・・・・
冷たい風に流された雪が体に吹き付けます。

寒いです。冷たいです。

2008_01240001.JPG

視界は6・70メートル位で、いつも店の前から見える風景が白い雲に包まれたような感じで何も見えません。
(お昼頃の写真です)

そんな天気になった今日、きもの文化検定試験の吉報が届いた お客様達と金沢の繁華街でお食事なんですね〜

日時や店は選べても天気は選ぶ事が出来ないだけに、少しばかり気が重いです。

雪が積もるのかな〜
それとも雪が治まるのかな〜

窓から外の様子を見てばかりいる自分。

夕方、この店に集合して5人で向かいます。

とりあえず、ここまで書き込みを済ませて投稿することに・・・・・・

早く戻ることが出来れば、その様子をアップさせて頂きます。
貴方のクリックが明日への力になりますm(_ _)m
banner_03.gif

posted by きものふくしま at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のひとりごと

2008年01月21日

ささやかな祝賀会・きもの文化検定4級合格おめでとう

2008_01210005.JPG

夕方から店が騒がしくなりました。

昨年の10月にきもの文化検定を受けられたお客様が、嬉しい知らせを届けてくれたのです。

正面に写っているお二人が揃って4級に合格したんですね〜

会社勤めを終えてから着物に興味を持ち始めた60代の紳士に、このブログによくコメントを寄せてくださるミニーさん。
彼女は仕事を持つ30代の主婦の方です。

私の店で落ち合う約束をしていて、男性の方が買ってきたケーキとコーヒーでお祝いです。

私達もご相伴に預かりました。
(本来は逆なんですがね〜)

ありがとうございました。

2008_01210002.JPG

これが、きもの文化検定4級の合格認定書。

初めて拝見致しました。

この認知書の上には試験結果の点数が書き込まれていて、お二人とも高点数での合格です。

そしてもう一枚、受験者数と試験結果も添えてありました。

2008_01210001.JPG

左から試験会場・受験申込者・受験者数・4級合格者・5級合格者が会場ごとに記された表です。

全国10会場で
受験申し込者・・・・ 4574人
受験者数・・・・・・ 4261人
4級合格者・・・・・ 3502人
5級合格者・・・・・・ 464人

最高得点が97点、 最低得点が24点と書いてありました。
(この表は4・5級を受けた方の表で、3級を受けた方の表は別にあるようです)

この数字が前回初めて行なわれた「「きもの文化検定」 より多かったのかが気になる所です。

私は受験者数がもっと多いと思っていただけにね・・・・・。
それと加賀友禅の地元である石川県が受験会場に無いことがチョト不満でした。

全日本きもの振興会の会員でもある私は、金沢会場の設立に働きかけをするつもりです。
その点については、お客様も同意見で、話が盛り上がりましたね・・・・・・

とにかく受験者数より、着物に興味を持ってもらうことが一番。
その話題を提供するためにも、この検定試験を追い風にしないと・・・・・・・

ささやかな祝賀会は、いつしか着物を着て美味しい物を食べに行く話でまとまりました。

場所は片町でシャン・シャンです。
貴方のクリックが明日への力になりますm(_ _)m
banner_03.gif

posted by きものふくしま at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のひとりごと

2008年01月19日

北の国から・2008年1月今日の天気に誘われて

2008_01190009.JPG

今日も気持ちのいいお天気のなりました。

朝からお客様回り。
いつも見慣れた風景に見とれてしまいました。

そこで今日は、私が住む白山市をお伝えしてみます。

2008_01190010.JPG

白山の山から流れ出る手取り川。
太陽の光を浴びて力強さを感じます。

2008_01190006.JPG

尋ねたお客様の玄関先で、お爺ちゃんが銀杏を洗っていました。
お断りして写真を一枚。

2008_01190007.JPG

この辺の山間部ではマキを使う所が今でも少なくありません。

2008_01190008.JPG

日向ぼっこしているネコ。
今日ばかりはコタツの中より車の上が気持ちがいいみたいです。

2008_01190005.JPG

なにげない田舎の暮らしです。
玉ねぎが落ちないように・・・・・・

私達の地域には高層ビルや、にぎやかな繁華街はありません。
あるのは自然と向き合いながら暮らす平凡な生活です。

人間の暖かさと自然の豊かさに感謝したいですね。

都会育ちの方、一度遊びに来てみてはいかがでしょう〜
故郷を満喫できると思いますよ・・・・・・。

2008_01190011.JPG

最後に手のひらサイズの 「ちりめん細工おひな様」 を紹介して終らせて頂きます。
貴方のクリックが明日への力になりますm(_ _)m
banner_03.gif

posted by きものふくしま at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のひとりごと

2008年01月15日

和装業界が予測する一年「赤信号、周りを見ながら渡りましょう〜」

2008_01150003.JPG

今年初めての京都入り。

夜が明ける前に自宅を出たのですが、とても良い天気に恵まれました。

電車から見える琵琶湖に朝日が昇りとてもまぶしいです。
空には、ひとかけらの雲も無く、青く輝く湖の奥から放つ太陽光線が、体を暖めてくれました。

その光は心にまで届いて気分は爽快でした。

さて、京都の業界の様子ですが、新年だからといって、いうもと同じように淡々としていました。

いつもと違うのは挨拶。

何かを期待している私が可笑しいのかも・・・・・・
冬が過ぎれば春。
春の声が届く頃には夏。

日本の四季と共に、先取りの商品が発表せれているだけの事。

一月余りで、和装業界に革命が起きるなんてありえない話です。

ただ、今年一年の業界の予測を尋ねてみると、異口同音に材料の値上がりや、小売店さんの高齢化などなど、厳しい年になりそうとのことでした。

私のような年でも、業界の若手と言われるくらいですからお解かりいただけるのでは・・・・・・

「赤信号、周りを見ながら渡りましょう〜」 て感じかな。

しかし、それは業界の川上に話。
川下に近い小売店は、現状を受け止めながらも夢を売らなくてはなりません。

昨年、お笑いタレントが言い続けていました 「そんなのかんけいねえ〜」 の気持ちで、これまで以上に夢を膨らませ信号を変えないと・・・・・・。

流れに呑み込まれるか、気持ちが勝つかです。

別の見方をすると、チャンスなのかもしれませんね。

サンサンと輝いていた朝日は、日が沈んでも、心の中から消えることがありませんでした。
貴方のクリックが明日への力になりますm(_ _)m
banner_03.gif

posted by きものふくしま at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のひとりごと

2008年01月13日

出番が少ない着付けのサービスに疲れました

今日はいろんなことが通り過ぎていった一日でした。

お母さんは、朝5時前に起きて、成人式に出られる振袖や、お茶会の初釜に行かれる訪問着の着付け。

着付けが終ると、次はお母さんが着物を着て初釜へ・・・・・

その後に届いたメール。
お母さんが小さい時から可愛がってくれていた、幼なじみの母親が亡くなったとの知らせ。

そして、長男が慰安旅行でハワイへ旅立つ日。

いつもと違う生活のリズムに疲れました。

2008_01130001.JPG

店にお客様がいなくなった合間に、店を閉めて見に行った会場は、ホワイト成人式になっていました。

すでに式典が終った後で、その様子をお伝え出来ないのが残念です。

とにかく、着付けというサービスに気を使った一週間。
何も出来ない事に疲れたのかもしれませんね。

又、明日から私の出る幕を増やさないと・・・・・・
貴方のクリックが明日への力になりますm(_ _)m
banner_03.gif

posted by きものふくしま at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のひとりごと

2008年01月12日

着物を知らない人達が迎える成人式

明日はこの地域の成人式ですが、成人を迎えられる女性の多くは振袖をお召しになって主席されるのでは・・・・・・

きもの業界にとっては、誠に喜ばしいことですが、自分で振袖の着付けが出来る方や、お母さんが、娘の着付けをなさる方は、ほとんど いらっしゃらないのではないでしょうか。

ほとんどの方が、美容院や呉服店などの着付けが出来る方にお願いしているのが現実のようです。

その現実を認めつつも、毎年この時期になると考えさせられる事があるもので、今日は、そのことについて書いてみることにします。

・本人の背格好に対して、着物の寸法が極端に違いすぎる。
 レンタルや知人から借りた着物の場合のことです。

着物の長さ=身長です。
なので、着られる方の身長差が10cm以上違いがあると着付けが難しくなります。
着物の長さより身長が高い方は、たくし上げが出ないこともあります。
身長が低い方は、長い分をたくし上げを多く取って、帯を締める部分に隠しますが、袖の長さも身長に合った長さになっているもので、袖の裾 (すそ) が床にすれることがあります。

・化繊の長襦袢と正絹の振袖の、袖の部分のそりが合わない。
 胴の部分は腰紐や帯などで、固定するもので滑ることは
 少ないのですが、袖は長襦袢と着物を固定しません。
 ですから、袖の長さが長いこともあり、襦袢が滑り、袖が
 飛び出すこともあります。

2008_01120002.JPG

・振袖に合わした袋帯が結びにくい。
 大量生産している帯にとくあるケースですが、帯が紙のように
 なっていて、硬くて糸に遊びが無い帯のことです。

振袖は、写真のように帯を複雑に折り曲げて変わり結びをします。しかし帯が硬いと折り曲げた箇所が基に戻ろうとして、結び目などが噛み合わないですね〜
そうなると、形が崩れたり、時には帯全体が下がってくることもあります。

他にもいろいろありますが、これらのことは、着物を準備した方が、実際に着付けをしてみないと分からないことです。

あまりにも、今のお母さん方は、形が整えばそれで安心と考えていて、「気付かない・分からない・知らない」 状態で、着物を揃えている方が多いんですね〜

成人式に振袖を着る方が多い、その一方で、着物を知らない方が多いというギャップをどのように捉えたらいいのでしょうかね〜

とても複雑な気持ちです。

これから来年、再来年に向けて振袖のご準備を考えている方に、いくらかでも参考にして頂きたいと思い投稿してみました。

価格やサービスにばかりに目を向けないで、着物についての相談も忘れないで下さいね。

明日は早朝からの着付けのお手伝いです。
私は何も出来ませんが、せめて暖かいコーヒーでもお出し出来ればと思っています。

冷え込みが厳しそうですからね〜
貴方のクリックが明日への力になりますm(_ _)m
banner_03.gif

posted by きものふくしま at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のひとりごと

2008年01月10日

頼まれた着付けの段取りで、店の奥は楽屋状態

年末に降り積もった雪も、連日の暖かさでスッカリ消え、月日を間違えそうです。

しかし、暦は1月10日で、冬のど真ん中なんですね〜

動きやすくて穏やかな天気を歓迎している私ですが、北陸の冬が陰を潜めてしまい、困っている方もいるのでは・・・・・

3日後の日曜日には、地域の開かれる成人式の日、せめて式典が終るまでは、この状態が続いて欲しいものですね。

当然、地域できもの屋を営んでいることもあり、振袖の着付けを頼まれているのですが、今年は他にも初釜に着る着物の着付けとか、金沢の繁華街で飲食関係のお仕事をしている方の着付けなどを頼まれていて、店の奥は、お客様がお持ちになられた着物や小物で楽屋状態。

2008_01100002.JPG

夕方にもお二人の方が着物一式を持ち込まれ、着付けの準備に追われるお母さんでした。

そこで今日は、着付け下準備のことについて書いてみることにします。

まずは、着物一式と和装小物が揃っているかを確認。

お客様の中には、長襦袢の半衿が汚れていたり、付いていないこともあり、半衿の取り付け。

袖を通していない新しい着物は、ひつけ糸を取り、着物に重ね衿を固定します。
そして、たたみシワを取るために、着物ハンガーに掛けて吊るします。

レンタル着物の場合は、ご本人の身長と長襦袢の寸法が合うように、腰上げをすることもあります。

次に、着付けたときにシワが入らないよう補正の準備です。

私が知る範囲内の下準備ですが、着物と長襦袢の袖丈や裄 (腕の長さ) などの寸法が合っていない時などは慌てますね〜

着物を着たことの無いお客様は、着物と小物が揃っていれば、後は安心というところがあるようですが、着付けを頼まれた側は、かなり気を使うんですよ。

それが、同じ日の朝に集中するだけに、スムーズに送り出せる段取りが大切なんですね〜

13日の朝まで、気が許せない日が続きそうです。

2008_01100001.JPG

今朝届いたお雛様の横長のタペストリー。

そろそろ、春の提案をする時期が来たようです。

智恵を絞らないといけませんね・・・・・・・
貴方のクリックが明日への力になりますm(_ _)m
banner_03.gif
posted by きものふくしま at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のひとりごと

2008年01月08日

あしゃれ改革・池田重子コレクションに学ぶ

今日はいろんな出来事があった日で何を書こうかな〜

記事を書けない日もあれば、書きたいことがいっぱい日もあるんですね〜

皆さんにご心配をかけてしまうような記事も時々ありますが、その時は、私のブログが風邪をひいたと思って下さい。

どうも、風邪を治す薬は、皆さんからのメールのようです。

ありがとうございました。

心の健康状態を隠すことが出来ない、無器用な自分ですが、これからもお付き合いを下さい。

2008_01080009.JPG

今月の10日まで、めいてつ・エムザの8階催事場で公開されている、池田重子コレクション 「日本のおしゃれ展」 を 見てきました。

池田重子さんが集めた、大正時代から昭和初期頃のきものです。

私の感想を一言で言うと、レトロチックな色や模様で、高度な職人の技を感じました。

写真撮影が禁止されていて、パンフに掲載されている昭和時代の 「りんごの好きなねずみさん」 の帯のコーディネートしか紹介できませんが、現在私達が取り扱う着物とは随分違う品ばかり。

特に染めた友禅の着物というより、刺しゅうなどを使って模様を立体的に描いた着物や帯が多くありましたね〜

私の勝手な想像ですが、着物にこだわりのある方が、着ていたものだと思います。

そのこだわりが、模様がおしゃれであったり、競い合った職人の遊び心なんですね〜

私達が取り扱っている着物とは、まったく次元が違います。

一つには、当時の職人技を受け継いでいる方が少ないということ。
そして、おしゃれの定義が、黒や白のモノトーンではなく、斬新な色と模様の重量感なんですね〜

あっさり系ではないコテコテ感っていう感じかな〜
着物社会の中で目立ちたい人が大勢いたのかもしれませんね・・・・・・

洋服でオシャレな感性を身に付けた方には、受け入れられないところはあるように思います。

私は昔の着物に学んで欲しいところがあるんですね〜

それは、おしゃれ改革です。
ダークな色のおしゃれから、多彩な色と斬新な模様を21世紀の社会から見つけ出して欲しいんですね〜

きもの好きな方は、どなたも綺麗になり、オンリーワンになりたいと思っているからです。

こんなことを思っているのは自分だけかな〜
貴方のクリックが明日への力になりますm(_ _)m
banner_03.gif
posted by きものふくしま at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のひとりごと

2008年01月06日

誰かパワーを分けて下さい

お正月気分は今日までという方も多いんじゃないかな〜

いよいよ明日7日から、学校も会社も、そして私の仕入先も普段どうりに動き出します。

主婦業でお忙しかったお客様も、普段の生活が戻り、遊びに来てくださると期待している私です。

今日は来客も少なく、気持ちが乗らない一日になってしまいました。
(日曜日を定休日にしているもので、仕方ありませんがね。)

ところで、毎日のブログ記事を考えるのに苦労しています。

その原因は、ブログランキングの順位と、その都度カウントされる数字です。

ランキングの上位を目指したいと思う気持ちが、仕事とは別の世界でプレッシャーになっているんですね。

私の仕事は、ある意味で人気商売、それとブログが一緒になってしまって、割り切れない自分の愚かさを感じます。

ブログを続けていて、いつも思うのですが、「自分に文才があったらな〜」 と。

何も書けない日の もどかしさ、
「誰か私にパワーを分けて下さ〜い」 って感じです。

2007_12280001.JPG

残念ですが、今日はそんな日で、白地の紬訪問着をご紹介して終らせていただきます。

明日はどうなっているのかな〜
貴方のクリックが明日への力になりますm(_ _)m
banner_03.gif
posted by きものふくしま at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のひとりごと

2008年01月03日

豊富「きものファンを増やすこと」

とうとうお正月休みが終ってしまいました。

仕事のことは何も考えないで過ごした3日間、体重が増えてしまいましたが、私にはとても贅沢な時間でした。

明日から私の店も初売りです。

店でお出しする、お茶菓子を買いに村上の和菓子屋さんへ・・・・・・

ついでに、今日から始まった 「冬物バーゲン」 を見に金沢の中心地に出向いたのですが、車の渋滞に驚かされました。

駐車するのに随分時間が掛かりましたが、街は活気に溢れていましたね〜

女性のファションへの追求、それも良い品を安く求めたいという意欲に、目を奪われてしまいました。

着物業界では考えられない光景です。

このお正月を振り返ってみても、着物姿を目にしたのは、テレビのブラウン管の中ばかりで、初詣や金沢の中心地など、人が集まる場に着物を着ている人は ほんのわずか。

着物でのおしゃれは、普段の生活とは程遠いものがあるようです。

2008_01030001.JPG

金沢に出る前に、古いお札を納めに白山さんへ行ってきたのですが、踏み固まった雪が凍り、足元が滑って大変でした。

雨や雪の降る天気では、着物が遠のくのもしかたのないことかもしれませんね。

2007_12300002.JPG

明日から、この店は新しい年を迎えます。

今年も昨年同様、きものファンを増やす努力を、インターネットも活用しながら、新しい道に向かって駒を進めて行きたいと考えています。

夢と迷いが背中合わせになった、のろまな 「カメ」 ですが、軸がぶれない一年にしたいです。

どうか今年も宜しくお願い致しますね・・・・・・・
貴方のクリックが明日への力になりますm(_ _)m
banner_03.gif
posted by きものふくしま at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のひとりごと

2008年01月02日

おせち料理の材料のいわれ

ささいなことですが、目が覚めるまで朝寝坊できるるって幸せです。

今日は何の予定も組んでいなくて、寝正月の一日でした。

そこで今日は、お正月に食卓に並ぶ、おせち料理の材料のいわれについて調べてみました。

・数の子
にしんの卵巣を塩漬けにしたもので、子宝に恵まれるよう子孫繁栄を願う。

・黒豆
健康でまめに働けるように、無病息災を願う。

・ごまめ
かたくちいわしの幼魚を干したもので、五万米とも書き、五穀豊穣を願う。

・エビの酒塩焼き
腰が曲がるまで長生きを願う。

・栗きんとん
金団とも書き、財宝を表す。

・伊達巻き
巻物は文化を意味する。

・レンコン
穴が多い事から、将来の見通しがきくという意味。

・クワイ
上から芽が出ていることから、めだたいという意味。

・ゆり根
幾重にも重なりあった形から、小孫繁栄を表す。

・ごぼう
長く根を張って生きるという願う。

なにげなく口にしていますが、一つ一つに意味があると思うと、食べ飽きたなんて言えなくなるのでは・・・・・

それにしても、誰が考え出したんでしょうかね〜

何の意味も知らず、日本の文化を習慣として取り入れ生活をしている私達。

豊かさで、ありがたいという気持ちが薄らいでしまったのかもしれませんね・・・・・・
貴方のクリックが明日への力になりますm(_ _)m
banner_03.gif
posted by きものふくしま at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のひとりごと

2008年01月01日

初詣・大吉と茄子に期待です

2008_01010004.JPG

一月一日、子年、新しい年が動き始めました。

あけましておめでとうございます。

「今年は良い年でありますように」 それとも、「今年も良い年でありますように」。
「は」 と 「も」 の違いですが、皆さんはどちらでしょうかね。

私は、 「も」 にしたいと思っているのですが、これまでに成し遂げられなかった数々の事を考えると 本音は 「は」 になるのかもしれません。

人間の欲というのにはキリがありませんね〜

平和な時代の中で、お正月を迎えられたことに感謝しないといけないのにね・・・・・

2008_01010001.JPG

とはいっても、家族の健康や事故など、この先、何が起こるから分からないだけに、元旦の日は家族5人で初詣です。

実家に近い福井の佐佳枝神社に行ってきました。

雪が降っているせいか、いつもの年より人出が少なかったです。

2008_01010003.JPG

そこで引いたおみくじは 「大吉」
お母さんも 「大吉」 で、大喜びです。

二人揃って 「大吉」 が出たのは、めったと無い事で、願いが叶う年になるかも・・・・・・

2008_01010005.JPG

そして私が買ったお守り、「三つの茄子」 です。

その台紙には、以下のことが書いてありました。

財をなす 福をなす 人物(ひと)をなす。

「親の意見と茄子の花は、千に一つの無駄もない」と言われ、
咲いた花には一つ残らず実を結ぶということから努力はむくわれ、願いはかなえられるといわれております。

説明書きに期待を寄せる自分。

今日から365日、神頼みで終らないよう努力して進まないと・・・・・

穏やかな元旦の初詣になった一日でした。
貴方のクリックが明日への力になりますm(_ _)m
banner_03.gif
posted by きものふくしま at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のひとりごと